めいこう日記

社員全員プロ意識   冷蔵庫部門 1

超低温自動搬送冷凍庫

 

お茶の品質を決めるのは、香り・味・色。

これらを新鮮なまま保つには3つのポイントがあります。

一つは真空、窒素充填などの処理をして酸化させないこと。

もう一つは紫外線。アルミ材質の袋で保管しています。

あと一つは温度管理。そこで重要となるのが冷蔵庫の性能です。

茶の細胞は-35℃近くで冬眠状態に入ると研究結果が出ているため

茗広茶業は業界に先駆けて

本社工場では-40℃、若松工場では-35℃の大型冷凍庫を設置。

茶の品質を通年で厳格に守っています。

収納能力は総量500トンの大容量を誇ります。

 

鈴木富3

 

若松工場の冷凍庫では、入出庫にバーコードで認識する自動搬送システムを採用しています。

コンテナごとに移動するため、コンテナへの積み方で容量が左右されます。

ベテランの鈴木君は、箱の大きさ・重量・茶の種類などから瞬時に積み方を判断、

いつもコンテナに載せられる最大量のお茶を積み上げます。

 

鈴木富2

 

茶の品質を守るためには冷凍と同様、解凍の方法も大切です。

結露を防ぐため0℃の前室を設け、段階的に常温に戻していきます。

 

鈴木富4

 

茗広茶業は、茶の美味しさを守るため3つのサイシン…

最新の技術と細心の心遣い、砕身の努力を惜しみません。

 

鈴木富1



茗広日記」の記事一覧に戻る