めいこう日記

社員全員プロ意識  袋詰部門3

三觜1

 

茗広茶業には6台の自動袋詰め機械があります。

4台が煎茶、1台が抹茶入り煎茶、残り1台が抹茶入り玄米茶専用です。

抹茶入りのお茶は個性的な味ゆえか、詰める袋も多種多様。

 

三觜3

 

オートメーションの機械とはいえ、袋の形状、材質によりデリケートな調整が欠かせません。

そこで活躍するのが茗広の「工夫No.1」のMMさん。

特に、花入り抹茶玄米茶を詰めるのは大変です。“花”とは玄米をはざした白いものです。

袋が膨らみ過ぎていないか?

―― 玄米や花が均一に混ざっているように。

反対に袋の膨らみが少なくないか?

――玄米や花が偏っていないように。

抹茶がシール面についていないか?

――しっかりシールしていないと、酸化してしまう。

MMさんは製品と対話し、厳しく優しく見守ります。

全身、抹茶まみれになりながら奮闘の毎日なのです。

 

三觜2

 



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