めいこう日記

社員全員プロ意識  袋詰部門 6

小林4

 

100g、200g…お茶には色々な大きさの袋がありますが、1kgの袋を扱うのは、とても大変です。

1kの袋は大きいため、真空にすると デコボコして いびつな形になってしまいます。

そこで、当社では、真空包装機の中に枠組みを設置しました。

型枠で茶を固定するため、きれいな四角い形に仕上がります。

安定性がよく、積み上げて保管することができ、ダンボールの箱にもきちんと並べられるため、お客様より好評を戴いてます。

 

小林3

 

茗広では、1年に7万本もの1k詰めを行います。

1kg詰めの作業は重労働です。

重いし、立ちっぱなしの仕事です。

華奢な体で その大仕事をこなしてしまうのが小林さん。

茗広茶業「スピードNO.1」の呼び名の通り、仕事の手早さ、忍耐強さには脱帽です。

 

小林1

 

受注のロットが大きい場合は1k用自動袋詰機械を使っています。

100gなど小袋の袋詰機と違い、1本を仕上げるのに時間はかかりますが、こちらの機械でもきれいな形に仕上がります。

 

青木



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