めいこう日記

社員全員プロ意識 冷蔵庫部門2

 

前田英3

 

当社の名前は「茗広茶業」…「茗」の意味は何でしょう?

「茶」とは本来、高級煎茶のこと。

それに対し「茗」は普段使いのお茶のことを意味します。

大勢の人々に幅広く茶を親しんでほしい。

社名には、そんな思いが込められています。

名の通り、茗広では、様々な産地から様々な品種の原料を集め、様々なお客様の好みに合わせた仕上げ加工をしています。

本社の冷蔵庫では200トンを収納、そのアイテムは2500種類にも及びます。

 

前田英

 

冷蔵庫の管理で重要なのは商品の並べ方。

こだわりの整理法をもって担当しているのは(ひで)君。

広い冷蔵庫内の、どの場所にどんなお茶があるのか。

2500種類、すべてを把握しているのは勿論のこと。

彼の凄さは、初めて冷蔵庫に入った誰でもが、すぐに欲しいお茶を出庫できるように

緻密に計算した整理法で商品を並べているのです。

暑い夏の作業では室温と冷蔵庫内との温度差が大変。

しかし、いつも明るく元気な彼は茗広のムードメーカーです。

 

前田英2



茗広日記」の記事一覧に戻る