めいこう日記

社員全員プロ意識 袋詰部門2

志喜1
 
茗広茶業自慢の超高速機械は、計量・袋詰め・真空と窒素充填・シールまで、1本を たったの5秒で処理してしまう壮大な機械です。

しかし、袋詰めは機械の仕事だけでは完成しません。

シールがしっかりされているかを確かめ、袋についた茶の粉を払って、きちんとダンボールに並べる。

人の手による作業が高速の機械についていけなくては、せっかくの高性能も力を発揮できません。

これらの作業を1本あたり たったの2秒でやってしまうベテランがいます。

毎日ひたすら袋詰めをして15年。

茗広「キャリアNo.1」の志貴さんです。

機械の性能が高いほど、扱いが難しいもの。

袋の厚み、材質により0.1㍉、0.2㍉の調整が必要となります。

写真の機械に貼られた緑のテープは、その調整をするための技。

志貴2
 

彼女の素晴らしさは、経験による技術の他にも、もう一つ。

後輩への指導力の大きさです。

袋詰め部門6人を育て、力を結集させ、1日に2万本以上の袋詰めを

こなします。

志貴さんは、茗広を支える大切な底力なのです。



茗広日記」の記事一覧に戻る