めいこう日記

社員全員プロ意識 袋詰部門総括

青木3

 

茗広では、自動、手詰め合わせて計8台の機械で、1日に20,000本以上という大変多くの袋詰をこなしています。

中でも、袋詰作業の粋を集めた超高速機械は、計量・袋詰め・ガス入れ・シールまで、1本をたったの5秒で処理してしまう能力。

これほど高性能の機械を有しているのは、静岡市中の問屋でも当社だけの自慢です。

この大がかりな袋詰部門の総括を担う青木さんは「気が優しくて力持ち」。

 

青木1

 

大勢の部下が気持ちよく働けるよう気を配る一方で、女性ながらに40㌔の大海も楽々と担いでしまいます。

彼女は大学で考古学を専攻、遺跡の発掘をしていたというお茶屋にしては珍しい経歴。

茗広の「豪傑ごうけつNo.1」の彼女の趣味は旅。

ぶらっと行き先も決めずに、さすらうのが好きだとか。

青木さんの「バイタリティーを以って困難を乗り切る力」は、遺跡の発掘やさすらいの旅が育てたのかもしれません。



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