夢

設備・認証

「より良い原料を選定し、でき得る限りの技術と経験をもって加工する」これが創業以来の精神であり、その表れが当社の最新設備です。保存・加工・仕上げまでの一環システムで常に高品質の製品を安定供給しております。
茗広の持つノウハウのひとつに、荒茶の仕上げ加工技術があげられます。中でも茶の善し悪しを決める「火入れ」すなわち焙煎技術においては早期にオートメーション化を図り、長年人の勘に頼っていた技術を機械に託す事により、安定した製品づくりを可能にしました。遠赤外線ドラム乾燥機3台、2段式遠赤外線乾燥機4台、マイクロ波赤外線乾燥機4台、遠赤外線乾燥機1台と、4種14台の焙煎機をラインアップ、その中には独自のマシンが含まれています。
また、茶の品質を通年で厳格に守るために、私たちはいち早く冷凍庫を導入してきました。研究の結果、茶の細胞は-35℃近くで冬眠状態に入り酸化しないことが分かっております。現在は-35度の最新鋭タイプの冷凍庫を設置しています。その入出庫にはバーコードで認識する自動搬送システムを採用。人が庫内に出入りすることなくボタン操作だけで対応できるため、庫内温度を常に一定に保ち一年を通じて変わらぬ品質を厳しく守っております。


茗広の設備紹介

茗広茶業では、常に先駆けて、様々な新しい設備を導入して参りました。美味しさを追い求め、独自に開発した機械も多くあります。
煎茶・抹茶・粉末茶、自慢の設備をご紹介します。


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茗広の取得している認証規格

茗広茶業では、安全・安心の証として、様々な認証規格を取得しております。
有機JASにおいては、日本のみならずアメリカでも通用する規格です。


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